広い敷地に建つ58坪のひだまり住まい
和大建舎

から陽が差し込む南向きの大きな窓はリビング&ダイニングスペース

地の奥に見える瀬戸瓦が特徴の白壁の新築住宅は、和の茅葺き屋根の住まいと並んでもしっくりきます。

前は築140年といわれるお施主さんのご両親の住まいです。厚みのある茅葺き屋根はこのあたりでも珍しく大きなクスノキと共にそれだけで存在感があります。

のいい香りで出迎えられる玄関。桧はりラックスとリフレッシュのアロマ効果があります。

両親が使うための10畳の和室。ここにも大工さんの技が加えられています。

子を開けると季節ごとに表情を変える庭の景色が望めます。

柱は最高級の日光杉、障子の建具は青森ヒバを使用、素材にこだわった和室です。

光杉は保湿性に優れた強度の高い建材です。

初、普通の目すかし天井の予定が、直感が頭のモニターに映るかのようにイメージが形になったと大工さん。板目の模様をうまく縦横に配し、和室の天井ながら、新しさを感じる造作が芸術的です。

隅に網代(あじろ)ベニヤ使う発想も大工さんのオリジナルです。

ビングの床は足触りが柔らかい杉の無垢材。陽がさんさんと差し込み、冬は暖房いらず。

井の梁を敢えて見せることで、部屋をさらに広い空間に感じさせる効果があります。

れだけの空間だからこそ、ヒノキの太い柱が安定感を与えますね。構造的にもしっかり家を支えています!

スコンロは奥さまが好みのものを選んで設置。白い天板にマッチしています。

は脱衣室。動線を考えた間取りになっています。

囲気のあるレトロな照明が、お部屋を温かみのある雰囲気にしてくれます。

灯すると表情が変わりますね。

の洗面所への出入りを目隠し壁で視線にワンクッション。お施主さんの希望と設計士さんの工夫、杉の柱を使う大工さんのアイデアで、空間に余裕とアクセントができました。

は和大建舎産のオリジナルアイデア。下方に埋め込まれたLEDランプの光が、壁に反射してうきあがって見えます。 棚の支柱は枝を使い、味のある演出を。

の床は、白い色が経年とともに変化していくのも楽しめます。

ョウナ削りを施した桧の柱は、大工さんの遊び心。

ッチン脇のパントリーはやさしいピンクの壁。

動式の収納棚は使い勝手が良さそうです。

さな空間は、家の中でも冒険したくなる場所ですね。ストライプの壁紙でスタイリッシュに。

明にこだわるのも家づくりの楽しみ方の一つです。

ントブルーの壁紙を1面だけ採用しました。白いシーリングファンとの相性もいいですね。

子さんの成長に伴って、部屋を仕切ったときのために、ドアを2か所に作ってあります。

ランダ出入り口用単独スペース

の部屋も通らず洗濯物を干しにベランダに出られますね。

に面した子ども部屋。どんな「自分の城」ができるのかな。

1.25坪のバスルームは洗い場もゆったり

関横の土間収納も容量たっぷりです。

関ホールの収納扉は高さがあるので、家族一人一人のスペースが確保できそうですね!

トライプガラスのシェードがかわいいブラケット。

チッパチッと上下に動くアメリカンスイッチはご夫婦が探してこられました。

の内側では子ども達の元気な声とみんなの笑い声が聞こえてきそうですね。

お施主様のご紹介

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地元のいい大工さんを探していたら、知り合いが和大建舎を紹介してくれて。腕がいいのはもちろん、対応もすごく良くて丁寧だし信頼してお願いしました。本当に、関わって下さった皆さんがいい人たちで、全てにおいて良くやって下さって感謝しています。これから長いお付き合いの始まりですね。

建物のはなし

男の子3人のお子さんがいるご家族の住まいが完成しました。リビングは、自然素材をふんだんに使った深呼吸が気持ちいい空間です。最高級の材木に大工さんの腕が光る数々の造作など見所がたくさんです。

建築データ
所在地土浦市
家族構成夫婦+子ども3人
延床面積

58坪

竣工平成29年10月
設計DFB辻本設計事務所
施工和大建舎
構造形式 ■木造 □その他
屋根瀬戸瓦
外壁窯業サイディング
室内壁(LDK)珪藻土

和大建舎

〒300-0844 土浦市乙戸970-3
TEL.029-843-4476 / FAX.029-843-4476

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